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昨日は24時に寝た。 今日の授業は弐限からだから9時に起きれば余裕を持って学校に行けた。 「さすがに9時間も眠り続けることはないだろう。カーテン越しに朝日も差し込んでくるわけだし。」 そう考えていた。 起床してみれば13時。 今それについてどうこう言うつもりはない。
お久しぶりです。 新年初日記です。
今日という日の過ごし方に関する予定は大幅に変更を加える必要が生まれたものの、一つだけ動かせないものがある。 Atonoレコード(えーとぅーなんばーれこーど)のミーティング。 Atonoレコードというのは今月から私が通い始めたヴォーカルスクールなのだが、レーベルを所有している会社なので「○○レコード」という名前がついている。 初心者向けヴォイストレーニングなどを扱うコースなど、いくつかの課程があるが、アーティスト養成コースに私は入っている。 今日のミーティングでは主に私の今年中の達成目標について話をさせていただくことになっている。 レーベルを持っている以上ここで歌を学ぶ生徒たちは大抵ここでヴォーカリストとしてデビューさせてもらうことを目標にする人が多いのだろうが、バンドでの成功を望む私は何を目標にすればいいだろうか。
校内一の歌唱力・スター性を身に付けるがデビューは見送る? 連中の気に入るかどうかは分からないが、Lost Scoreでやっていくつもりなので他でデビューしてしまうのはまずい(Lost Scoreがレコード契約を取る時に私が他社と契約していると話がこじれる)。だから取りあえずそれを目標にしたいと思う。
そのLost Scoreだが、先の1月15日に出演したLiveを最後にベーシストが脱退してしまった。 今は新しいベーシストの候補をオーディションしつつ新曲を書いている。 かっこいいベーシストが加入すればすぐに新しいLive日程を組むのでその時は新メンバーでの再始動を祝ってほしい。
再始動までの間は各自の演奏力強化に努めることにしている。 それでヴォーカルスクールに通っているわけだ。 (こうして私は話を戻した。)
高校のときに作曲の先生に音楽理論の基礎を学んだ際に、ついでとして先生の友人の声楽の先生から歌唱指導を受けていたことがあるにはあるが、これまでの私の歌唱は殆ど我流といってよかった。 それでも音域は広いし声量もあるのだが、結局のところいまひとつ凄みの欠ける歌唱だった。 プロの指導を受け、この1ヶ月で歌い方がだいぶ変わった。これからプロの歌唱を身に付ける。「カラオケ上手だね」レベルから飛び出してやる。 期待してください。
話は変わって とうとうパソコンを買い換えた。 Yahoo!メールの件名をクリックしてから本文を開くのに10秒以上もかかるようではまずいと感じながらも1年以上我慢してきたが、思い切ってacerのデスクトップPCを購入した。使用が快適過ぎて戸惑いを覚えた。 モニター無しの本体だけ。モニターにはもともと持っていたAQUOSを使っている。 AQUOSをデスクの中央に置き、デスクの両端に配置したKENWOODのステレオから音を出している。 特にDVDの視聴が心地よい。なかなか贅沢だと、自分で思っている。 といっても、本体価格は59800円。「新しいPCを買った」と聞いて想像される額よりはだいぶ安く抑えられたのではないだろうか。
さてまた話を変えよう。 母が、B'zの稲葉氏も愛飲しているという薬用ハーブティーを送ってくれた。 私は「うまいうまい」と喜んで咽のケアをしているが、ある知人は「薬の味。まずい」言った。 どうやら好き嫌いの分かれる飲み物のようだ。自分の舌は相性が良かったようで、それがなによりだ。ありがたいことだ。
ベーシストの加入・Live日程など、報告すべきことができればその都度ここに書きます。 今日はとりあえずこんなもんで。
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12/17 Wed. Live at Rock Joint GB (Kichjoji) 新しいライヴ日程が決まりました!
僕がバンドに入ってから、これまでに四ツ谷のOutbreak!で2回ライヴをやってて次も同じところでやるんだけど、 いずれも火曜なもんだから(あそこは火曜が飲み放題なんだ)、 火曜にバイトが入ってる皆に寂しい思いをさせてきたのが気に掛かってた。 だから他の曜日で是非ライヴをしたかった。 そこでこのライヴを決めたんだ。 どうせなら皆の遊び慣れた吉祥寺でってことでね。
こないだバンドの皆で吉祥寺ライヴハウス巡りをしに行った。 10/28のライヴのDVDを持ってね。 あの日のライヴは皆のおかげで最高だったからな。 間違いなくバンド始まって以来のベストだった! そして縁あってRock Joint GBでのライヴが決まったんだ。
東急の裏手だから、駅からも近いし分かりやすいと思う。 今年できたばかりの新しいところで、ライヴハウス然としたいい所だよ。 サイトを載せておこう。 http://www.rock-gb.com//index.html チケット代とか時間とか詳細が決まったらまた載せるから 是非皆遊びに来て!
もちろんOutbreak!ではこれからもやっていくよ。 スタッフもいい人たちだし店長も目に掛けてくれてるしね。 でも出来るだけ皆の都合に合わせていけたらいいって思ってる。 要望があったら何でも言って欲しい。 皆の好きな街でライヴやれるんだったら、バンドとしても本懐だからね。
その前に、11/18 (火曜)に四ツ谷でやるから、 それにも是非遊びに来てね! 飲み放題だぜ!
じゃ!
Lost Score Official Web Site http://sound.jp/lost_score/x/
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10/28のLIVEに来てくれた皆! 本当にどうもありがとう! 色んなバンドが出てたからお客さんも色んな人がいたけど、 L.S.のお客さんが一番だったぜ! お前ら皆、ぼくは心から愛してるよ! ぼくに合わせて拳を振り上げる皆に元気をもらって歌を歌ってた時間は 今まで生きてきた中で最高の30分間だった! もう一回言うけど、 本当にどうもありがとう!
これからまたいっぱい練習していい曲を作っていくから、 どうか応援してください! LIVEに来てくれたら必ずいい気分にしてやるからな!
というわけで次回のLIVE告知です!
Rock Drunkers Free Drink Special! 11/18 Tue. open18:30 start19:00 @四ツ谷Outbreak! http://www.hor-outbreak.com/index.html 前売り\1500 当日\2000 (別途D代\500)
気持ちを持って演奏するバンド"Lost Score"に会いに来てください! よろしく!
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告知
Rock Drunkers Free Drink Special! 9/16 Tue. open18:30 start19:00 @四ツ谷Outbreak! http://www.hor-outbreak.com/index.html 前売り\1500 当日\2000 (別途D代\500)
俺のバンドLost Scoreが初ライヴをやります。 この日のライヴは飲み放題で、しかもレベルの高いバンドばかりなので(まぁウチが一番かっこいいけどな)友達と誘い合わせて皆で足を運んでください。酒の肴に生のROCKなんて最高だろ?長い夏休みの内に一日ぐらい、そんな贅沢な日があってもいいだろ?っていう話です。 以下をコピー&ペーストでお使い下さい。 「にののライヴ一緒に行かない?」 そして仲間が揃ったらninotive@yahoo.co.jpまでメールしてください。チケットを用意しておきます。 その他なんでも質問受け付けます。それでは四ツ谷で!よろしく。
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200809040318 |
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食虫植物という生物の存在を知った時、僕は餌となる虫たちへの悲哀と憐憫とが入り混じったような感情に胸を引きちぎられるような感覚を覚えた。 それは恐らく僕が小学校低学年の時だったと記憶しているが、生物を取り扱うテレビ番組の中で食虫植物が紹介されていたのを、僕は何の気構えも無く見てしまったのだ。しかしそれは無理のないことではあった。なぜなら普段その番組は、サバンナやジャングルで子育てをする動物などの記録映像に台詞をあてながらドラマ仕立てにして紹介するといった内容で、見終わった後には心地よい温もりが残っているのが常だったからだ。僕はまさかそれまで生きてきた中で最も大きな衝撃を受けることになろうなどとは、チャンネルを合わせた時には思いもしなかった。この司会者ほど顔の黒いやつは自分のクラスには居ない。そう思っただけだった。 食虫植物はその名の通り虫を食う植物だ。花粉目当ての昆虫を臭いでおびき寄せ、それを食う。なんという暴力だろうか。彼らが食物とする虫たちは生来的に花粉の運搬を担う、植物の味方であるのにもかかわらず、また彼らが大人しく光合成だけでエネルギーを賄っていれば誰の血も流れることが無いのにもかかわらず(幼い僕は食虫植物側の事情は全く考えなかった)、彼らは食うのだ、虫たちを。 ライオンがインパラやシマウマを捕食している映像を観るよりもはるかに悲しかった。もっと言えば、インパラがライオンを足蹴にしている映像を見せられたとしても、あの日の衝撃には及ばないだろう。暴力の種類が違うからだ。僕が何を以って暴力の種類を分けているのかというと、被動者の味わう感情だ。暴力の傍らには、怒り、屈辱、嫌悪、悔恨など様々な感情が発生するものだが、食虫植物に捕らえられる虫たちにはそれがない。気が付けば植物の腹の中。だがそれに気が付くこともなく、死を覚悟することさえできず、ただ何かがおかしいということに対する恐怖だけを感じながら何も分からずに死んでいくのみなのだ。 本能のみで生きると言われる虫に感情があるかないかは僕には分からない。分からないから、感情が無いとも決め付けられない。今でもあの映像に登場した虫たちを憐れに思う。
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